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自己紹介Self-introduction

【東海温泉馬鹿一代目とは】


【温泉評価スタイル】

☆掛け流しの温泉には特にこだわらない。但し塩素の臭いには幻滅する。

 湯量が少なく湯温の低い源泉は、循環して温度を保つ必要があります。しかし湯量が少ないのに大きな施設を作るのは駄目だと思います。循環施設の中でも濾過施設がついてしまうと、温泉本来の成分がかなり減ってしまう上にネジオネラ菌等の雑菌繁殖の可能性も否定できません。

 また温泉に来て五感でお湯を味わいたいのに塩素臭は幻滅してしまいます。保健所の指導などで投入量も基準以上にしないといけないのはわかりますが、せめて臭いの少ないタイプにして欲しいものです(コストが高いのは知っていますが)。また成分が少ない温泉に加水してしまうのも温泉らしさが失われてしまうために避けて欲しいものです。


☆温泉は入った後も効能を楽しむべきだ!

 温泉に入った後は色々体に変化が起きます。個人的にはそれを感じてこそ温泉に入ったと言うべきだと思います。特に単純泉や放射能泉は入った時に特徴が感じにくい為、浴場内だけではあまり良い評価が得られないことがあります。それでは不公平な上に、自然の恵みを楽しめません。ぜひ温泉は入浴後も変化を楽しんで欲しいと思います。


☆季節・時間を選ぶ温泉がある。

 洗い場も含めて露天しか無い温泉や湯温が低い温泉は寒いとき入ると、ほんと〜に厳しいです。また塩化物泉は夏に入ると後が暑いですし、冬に清涼感あふれる温泉も湯冷めの原因になります。また硫黄泉は温泉に入った後匂いますので、入浴後食事前や予定のある方は控えた方が良いかもしれません。(但し温泉旅館に泊まっているときは、それを売りにしているところもあるので例外もあります)


☆定期的にリピートする事によって、施設の善し悪しを再確認は必要です。

 その時の井戸の状況やリフォームによって施設が新しくなるなど、お湯や施設・環境に変化があります。1回の評価だけでなく何度か入った上で評価した方が、変化が感じられて面白い物です。また上にもありますが、季節や時間を変えて評価した方が公平でしょう。


☆温泉に感謝・施設に感謝・社会に感謝

 命の洗濯と感性を豊かにしてくれる温泉に感謝、それを提供してくれる施設に感謝、その施設が存続できる社会に感謝(≧∇≦)/。また温泉文化を後世に伝えてくれてきた諸先輩方に感謝です。


☆初心忘れるべからず

 評価は初心貫徹・基準を変えてはいけません。このHPは駄文ながら環境・施設・お湯・湯上り感などトータルに書くよう心がけています。一部泉質マニアや秘湯マニアな方には不満かもしれませんが、ご了承ください。



この後も追加するかも・・・


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【ちょっとだけ自己紹介】


 現在、愛知県尾張地方に暮らす42歳の既婚、血液型はB型。出身は東京都多摩地方で全く温泉に縁のない生活でした。大学より愛知に都落ちし、肩の荷が下りた生活を始めます。大学時代に音楽系の部活に所属しながらパン屋とガソリンスタンドのバイトを行い、栄養失調及び肺炎を各二回ほど経験。かなり不健康な学生生活を満喫しました(-_-;)。

 そのころ、部活の先輩・後輩四人で結成された「フロッターズ」にて始めてスーパー銭湯を楽しむ習慣が生まれます。そこでストレス発散と湯に浸かりながらの考え事を覚え、温泉馬鹿になるきっかけを得てしまいました。が、まだ温泉には行かなかったのです。またそのころのもう一つのストレス発散が「車を運転」いつもガソリン代を気にする生活でした。

 大学を卒業し社会人になる。ここで運転技術の向上を目指し、超希少中古スポーツ4WDターボ車で走り回ることに夢中になります。職場も自動車関係で周りを巻き込んで整備を行い、作手サーキットや瑞浪といった小さなサーキットを転戦するようになると車バカも末期症状です。

 そんな中、会社の先輩に嫌々ショートスキーに連れて行かされ、帰りに温泉(御嶽明神温泉)の気持ちよさと効能を痛感します。この後スキー嫌いが一転、冬の運転技術向上の名目でスキー場に週末は入り浸りになります。またこの時期よりやはり趣味は仕事にしてはいけないと神のお告げがあり、転職することになりました。

 転職後、しばらく経ってからやはり環境が車の整備に向かないことより、サーキット等を引退。車を弟に譲り、大人しい車に移行すると同時にドライブと音楽活動を再開します。なお新しい仕事が意外と腰に負担が掛かり、腰痛持ちとなってしまいました。腰痛には温泉だという安直な発想より、温泉に向かい始めます。そこでようやく温泉にはまり始
めます。

 が、それ位ではHPを立ち上げようとは思いません。徐々に温泉に通うペースが上がって来ると色々な温泉に入りたくなってきます。しかし!そこでこだわりが出始めます。温泉は家を出てから帰ってくるまでが温泉なのです(笑)。

 よって1日に楽しむ温泉は1つに絞り、入る前のワクワク感から出た後の湯上り感までを楽しむことが、その温泉に敬意を払う事なのだと考えはじめます。

 インターネットで温泉検索してもバイク乗りの皆さんが多く、体を温める為や汗を流す為に温泉のハシゴをされています。大雑把な施設概要とお湯は判るのですが、湯上がり感のレポートが少ないのです。

 私も試しにハシゴを試みましたが、2泉目以降の良さがまるで判らないのです。そのことより私なりの温泉スタイルを確立して、私なりの感想を忘備録として残すことにしてみましたが、悪戦苦闘を始めます。

 それを始めて100泉を越えた時点で、ようやく安定した評価ができるようになってきたと自負(自己満足)。その間も忘備録のつもりでその間に温泉ガイドに書き込みをしてきましたが、周りよりHPにしてみたらという意見がちら
ほらと聞かれるようになりました。

 心を新たに温泉の評価をし直して世間様に公開してみますか。やるなら継続的に施設や評価を更新しなければ!と思いますし、人によって評価が異なることは百も承知していなければなりません。あまり目立って責任問題に発展しても責任が負えないので、宣伝せずにひっそり始めることにしました ヾ(^ω^*) 。

 よってHPは宣伝せずにSEO対策も行なっておりません。このサイトを見つけられた方が楽しく読めて、温泉が好きになって頂ければ幸いです。

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